Fukunaga・column
豊岡市の家の定例会議に参加してきました。
今年の寒波で工程に大きく遅れがあり、融資時期に少し問題が発生しており、その調整もあったので大雪のなか豊岡に行ってきました。
僕もノーマルタイヤだったので轍にふらふらしながら何とか現場まで到着です・・が
現場の前まで車を入れて脱出する自信がなかったのでちょっと離れたところに車を停めて現場へ
しかし、工務店さんがちゃんと雪養生してくださり、中は大工工事が進んでいます。
この物件を設計してもらっている懐建築工房の尾崎さんとは、はじめて仕事を一緒にさせていただきます。
建築家にはそれぞれ個性がありはじめての方の現場はいつも出来あがりが楽しみです。
写真では解りにくいですが構造躯体がダイナミックでどんな空間になるか完成が楽しみです。
打合せの時にも書かせてもらった制振ダンパーも施工されていました。
工程の件も一応確認でき帰って金融機関と調整です。
現場の人たちに「早く帰らないと道が凍てますよ。」と言われたのでそそくさと帰路に付きました。
福永義正
今年一番の寒さ!小雪が舞う中、現場定例に行ってきました。
と言っても前半はお隣の実家にて暖房の効いた部屋で打合せです。
今回でお客様が決めないといけない物は決まったので一旦施主を交えた定例終了です。
もう少し現場が進んでから、内装関係の色決め等があるのですが、それは空間がもう少し出来あがってからと言う事で、来週からは工務店と設計のみの定例となります。
現場に入ると普段見慣れない床材がリビングに貼られています。
「いしがきなぐり加工」のタモの床材です。私もはじめて施工されているのを見ました。完成が楽しみです。
そして天井を見ると「ん?宇宙船?」と思うような配管ダクト。実はこれは24空調システムの配管なんです。採用は3回目なのですが、何度見ても大そうな代物です(^_^;)
中庭空間も何となくイメージが見えてきました。
まだまだ完成までは長い道のりですが頑張っていきましょう!
福永義正
今でも完成見学会で開口一番「これ坪単価いくら?」って聞かれる事はよくあります。
もし!
坪単価40万円と坪単価80万円でマイホームを建てた「2人の自分」がいたとして、完成後その「2人の自分」が、人生の最後までまったく同じ生活が出来たとしたならば、あなたは坪単価40万円と坪単価80万円のマイホームどちらに住みたいですか?
私なら勿論「坪単価80万円」のマイホームに住みたいと思います。
ほとんどの方が将来に「不安」があるから少しでも安い坪単価でマイホームを手に入れたい!となってしまうのかもしれません。
老後までの「お金」をよく考え、自分達家族のマイホーム予算をしっかり把握して全体予算を算出している方はどれぐらいいるでしょうか?
2月12日のセミナーでは未来の「不安」をどうすれば「希望」に変える事が出来るのか、「お金」の事を考えてみるきっかけとなるセミナーを予定しています。
ご参加お待ちしております。
仕事はじめという事で姫路周辺の工事中の現場をまわってきました。
姫路市東延末の家
まだ現場はお休みでした。
先月上棟も終わり特徴的なシート防水の屋根が特徴的です。
たつの市誉田町の家
現場は明日からだそうですが、大工さんと監督さんが現場で打合せしてました。
仕事熱心です(笑)
姫路市西今宿の家
車が停まってたので、現場は動いているようでしたがあいにく誰もいませんでした。
外壁の板張りが印象的に仕上がってました。
姫路市別所町の家2
ここもまだ現場はお休み(^_^;)
今年は明日もしくは明後日初出だけすまして、
月曜日から本格的に仕事という所が多いみたいですね。
少し遠いところはまた後日に。
福永義正
おはようございます。
ハウスインフォの2012年も本日からスタートします。
今年はちょっと恥ずかしいですが、動画で挨拶させていただきます。
2012年1月5日
株式会社ハウスインフォ
代表取締役 福永義正
今年一年多くの方と家づくりをさせていただきありがとうございました。
様々な出会いに感謝いたします。
来年も一層の努力をし、飛躍の一年にしたいと考えております。
皆様もよいお年をお迎えください。
12/28(水)~1/4(水)まで年末年始のお休みをいただきます。
株式会社ハウスインフォ
スタッフ一同
2011年の完成物件をスライドショーにまとめましたのでご覧ください。
年内完成予定の姫路市内の物件をまわってきました。
10月末から年末まで完成が続きますので楽しみです。
姫路市別所町の家
11月にロングラン見学会を予定しています。
足場が解体され外観が姿を現しました。 ![]()
姫路市北平野の家
inner houseのプロジェクトネームの通り敷地いっぱいに建物が建っています。
中はとても開放的に仕上がりますので楽しみです。
こちらは12月に完成予定です。 ![]()
姫路市飾磨区の二世帯住宅
間口が狭く細長い敷地に建つ二世帯住宅です。
こちらの物件も12月完成予定です。 ![]()
先日のマイベストプロのセミナーの模様を録画していたのでUPしてみます。
建築のセミナー講師ってはじめての経験でしたが、凄く疲れますね。
終わって帰りの電車はヘトヘトでした。
せっかくなのでよかったら見てください。
セミナーその1「はじめに」
セミナーその2「資金計画」
セミナーその3「土地選考」
セミナーその4「プランニング」
セミナーその5「工事~完成」
約1時間と長いですが(^_^;)
福永義正
8月31日にmixiにも商用利用可能な 「mixiページ」 が作成できるようになりました。
ということで、早速ハウスインフォもmixiページを作成してみました。
mixiユーザーの方は「フォロー」しといていただくとハウスインフォのHP更新情報をお届けします。
入口はこちら↓↓↓
ハウスインフォmixiページ
福永義正
見学会まで後2日、現場はバタバタと動いています。
最後に来て天気がコロコロ変わって現場は大変です。
今日は洗い屋さんが入って一気に完成!って感じがでてきました。
さて、姫路市広畑区才の家を設計された尾瀬さんにインタビューその3です。
Q4:今回のプロジェクトで施主に対する感想は?
尾瀬さん:愛着をもって楽しく住んでいただきたいをおもいます。計画中は家族会議でいろいろ決めていただきました。家族の仲の良さがよくわかる素敵なご家族でした。
Q5:施主に今後どのように住んでもらいたいですか?
尾瀬さん:フローリングのワックス塗りなど出来る範囲で、家族の共同作業で仕上げていただく提案をしました。
大へんだと思いますが、お子さん達も自分達で作ったという思いにより、
長く大事にという気持ちを持っていただくことが出来るかと・・・
Q6:これから家づくりをはじめようを考えている人にアドバイスを。
尾瀬さん:希望はもって、伝えた方がいい。妥協はせず、プロからの提案、新しい情報は聞いた上で、過程をたのしむ。
人探しを大事にしてほしい。誰と・・・が大きなポイントとなる。
完成見学会の詳細はこちら
福永義正
姫路市広畑区才の家を設計された尾瀬さんにインタビューその2です。
Q3 見てほしいポイントについて
・配置
敷地が大きいがあえて家を大きくするのではなく、庭を大きく残した配置としました。お父さんとお子さんが野球をするスペースとして、そして将来お子さんがもう一軒家を建てるときのスペースとして配置しました。
・外観
外観に出っ張りや軒をつくり外での作業をしやすいように計画しています。趣味の野球道具やアウトドアの道具の掃除や手入れがしやすいように、サービスヤードを使いやすく計画するために軒下を多く計画しました。
・玄関
玄関~納戸~勝手口を一直線に配置し、玄関からの出入り、勝手口からの出入りを、用途に合わせてうまく使い分ける事により、作業や収納はしやすく、間に戸を取り付けることにより、お客様にはきれいな玄関でお迎え出来るように配置しました。
・リビング、ダイニング、和室
あえて大きなリビング、ダイニングをつくるのではなく裏方を大きくとることで生活のしやすさを計画しました。ダイニングは、広い庭とつながっているという考えで、お客様をお迎えする時には、BBQなどでのおもてなしを考慮に入れている。客間を独立して計画せずに和室を仕切る事で客間にも流用できるように考えました。その分和室には大きな収納をつくり布団や座布団を収納できるようにしています。
見学会では、是非、リビングに座ってみてください。
・水廻り
将来、トイレの横に6畳の部屋をつくれるスペースを残してあります。
年をとってからのことも考え、勝手口の横であり、トイレの横という便利な部屋がつくれるように。
・階段
階段にはピクチャーレールを設置し、ご主人の要望であった野球の写真などを飾るようにしています。
・寝室
風を通すように断面図で見ると天井で通風をとっています。
・子ども室
中学生以上のお子さんが3人いらっしゃるので、小さいながらも3室計画しています。3室ともロフト付きにしてあり平面図で見る以上の広さがあります。また、将来お子さんが独立後は間仕切り壁と撤去すると客間として利用できます。
・ユーティリティ、収納
是非、見ていただきたいスペースです。
キッチンや水廻りはもちろんのこと、家族がみんな中学生以上なので、現状の多い家財を収納すべくたっぷりの収納スペースを設けています。
その3につづく・・・

見学会のときにはリビングからつながるウッドデッキが
完成していますのでご期待ください。

リビングは吹き抜けになっています。
壁は和紙のクロスを採用しています。
何となく懐かしい空間です。
姫路市広畑区才の家の見学会も後4日となりました。
今日から見学会まで見どころを書いてみたいと思います。
ます今回の設計監理をお願いした、尾瀬耕司・くみ建築事務所のご紹介です。
ドリカムパートナーの紹介ページはこちら
今回の担当は尾瀬くみさん、
素材と骨組みを生かした味わいのある家を設計されます。
その空間にいるだけでホッとします。
尾瀬さんにインタビューその1です。
Q1:家づくりで大切にしている事
尾瀬さん:プロとしての提案をしながら、お施主さんと一緒に考る、納得していただく家づくりを考えています。
Q2:今回のプロジェクトについてコンセプト的なポイントはどこですか?
尾瀬さん:家族が仲良く、そして超使いやすく。
その2につづく・・・

外観、初披露!
庇が長く軒下でいろんな作業ができるように計画されています。

玄関ドア
柾目がきれいな杉の玄関ドアです。
8月6日、7日の親子イベントで改めて感じました。
ほんとに今は知ってる人だけが得をする時代なんやなぁ・・・
今回はハウスインフォとして初めて資産運用セミナーを開催させていただきました。
「住宅ローン」と「資産運用」一見すると相反する物のように見えますよね。
でも、どちらも同時に考えるのが賢いやり方です。
ご来場に来た人は皆さん目がキラキラしながら
「いや~来てよかった(^v^)」
「知ってしまうと、知らない事が怖いですよね(-_-;)」
などとうれしい感想をいただきました。
今回はセミナーでは
6日「守りの運用」
7日「積極的な運用」
とそれぞれ違う考え方でセミナーを開催させていただきましたが、どちらも家づくりとは関連性を持たしながら行った方が有効です。
また、次回計画させていただきますので、ご期待ください。
8月6日(土)7日(日)
夏休み親子イベントを開催します。
お子様には夏休みの工作を、お父さんお母さんには家づくり&財テクのセミナーを企画しております。
詳細は来週発表させていただきます。
ハウスインフォホームページの各ページに「いいね!」「シェア」ボタンを設置しました。
facebookをお使いの方はよかったら使ってみてください。
使い方は簡単!
共感できる記事をみつけたら気軽に 「いいね!」
この記事を自分のfacebookに載せたいなと思ったら 「シェア」
お気軽にどうぞ。
福永義正
下記のアドレスに設計コンペを紹介するスラドショーを設置してみました。
よかったらご覧ください。
http://houseinfo.jp/archives/200/230/
福永義正
今はやりの実名SNS 『facebook』
使ってみると流行り物では終わらせたくないと思うほどよくできています。
・名刺代わりに利用
・プロジェクト管理にグループウェアとして利用
・ホームページとして情報発信に利用
・メルマガとしてファンページを利用
・facebookをプライベートにファンページを仕事にと公私を使い分けながら情報を一気に集約して管理
本家アメリカではこんな事に
「フェイスブックって古くない?」
匿名主義の日本ではどこまで浸透するかは疑問ですが・・・
私のところもこんなファンページを作ってみました。
「ハウスインフォメーション」
facebookに登録されている方は、よかったら「いいね!」を押してください。
・クライアントとして教えてほしい事を質問してみる。
・専門家として知ってほしい情報を発信する。
・自身のホームページ、ブログの更新をリンクする。
・専門家として質問にアドバイスする。
ハウスンフォメーションはマイホームに関する皆さんの知恵を集約したいと考えています。
マイホームの情報コミュニティ
ハウスインフォメーション

「いいね!」お待ちしてます!
昨日夕方から「312/囲い庭の家」の半年点検のためお宅にお邪魔しました。
あたりは暗くなっていたので夜のお宅訪問です。
リビングには家具が入り、お友達から
「長居してしまう。」
といわれるそうで、その通りとても落ち着いた空間でした。
半年点検の指摘事項を確認して、工務店に対応を依頼してお宅を後にしました。
福永義正
2月の見学会は、囲い庭の家と同じく川添純一郎建築設計事務所の設計監理物件です。
ご興味のある方はご来場お待ちしております。
ハウスインフォの2011年も今日からスタートです。
新年早々、メールでの問合せが3件届いていました。
今年はどんなお客様と一緒に「夢のマイホーム」完成出来るか楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。
福永義正
今年に入り住宅ローンの個人信用情報による審査が厳しくなっています。
経験上、これまでなら大丈夫だった人も、金融機関から住宅ローンが利用できないといった返答を貰う事があります。
これからマイホームをお考えの方で、信用情報に不安のある方は一度調べてみてはいかがでしょうか?
信用情報はJICC(株式会社 日本信用情報機構)で調べることが出来ます。
郵送で調べることもできますが、本人が直接大阪窓口に行くのであれば免許証と印鑑を持っていけばすぐに開示出来ます。
住宅ローンの審査基準は金融機関一律ではないので、もし、ある金融機関で利用できないと結果がでても、個人信用情報の内容によっては住宅ローンを申し込める場合があります。
住宅ローンでお悩みの方は一度ハウスインフォにご相談ください。
福永義正
(1)の続き
そもそも設計料の内訳について理解して、契約しているクライアントはいるのでしょうか?
最近では設計契約時に「重要事項説明書」が義務付けれれ報酬額や作成する図面について事前に説明を受けるようになりました。
しかし、それぞれの事務所の設計料とその内容の違いについて理解できる人は少ないと思います。
解り易く説明すると、坪単価25.8万円の某タ○ホームと、大手住宅メーカー積○ハウスの坪単価が違うのは「仕様」や「内容」が違うということはほとんどの方が理解されていると思います。
ところが、設計料に関しては
「あの事務所は30坪で200万円、この事務所は工事費の10%、でもこの事務所は8%だからこっちが得!」
といった話を聞いたりすることがあります。
はたしてそうでしょうか?
私は上記のタ○ホームと積○ハウスのように、もしかしたら設計料の「内容」の違う物を同じ土俵に乗せて比較しているのではないかと思います。
つづく・・
福永義正
最近は、建築家に設計監理費用を払って家を建てたほうが「いい家」が出来るというのは私たちが仕事をしている西播地域でもわかってもらえるようになりました。
そうすると、たまにこんな事を聞かれるようになりました。
「○○設計事務所は△△設計事務所より設計料が安いですよね。何が違うんですか?」
ホームページに設計料として表記している事務所も沢山あり、お客様からすると気になるところですね。
様々な建築家と家づくりをしている私たちから見た場合、一言で「設計料」と言っても、それぞれの建築家で仕事内容は全然違います。
一応、法律で決められた「設計監理業務報酬の算定方法」というのが国土交通省告示第15号に書いてあるのですが、読んでみても、じゃ実際はなにをするのが設計監理なのかはいまいちわかりません。
それでは「設計料」の中身がどのぐらい何が違うのかは次の機会にお話しさせていただきます。
(2)へつづく
福永義正
私たちが建築家との家づくりをお手伝いはじめた頃、建築家のつくった住宅の完成見学会はほとんどありませんでした。
ですから、お客様が本物の家を見ることが出来ずに説明にも苦労した記憶があります。
しかし、昨今では姫路周辺でも建築家の完成見学会を月に数回見かけるようになりました。
私たちとしては、出来るだけ沢山の建築家の物件を見ていただきたいと思っています。
それは、ホームページだけではわからない、実物を見ることでしか感じることのできない、建築家それぞれの空気感を感じとってほしいと思っているからです。
建築家=ダイナミックな空間や、あっと驚く間取りと思っている方もまだまだ多いように思います。
お客様に言われることがあります。
「案内状をもらった時はなんとなく普通の家かなと思ったんですが、なんか凄くいいですね。」
私自身も普通だけど何か凄い、何かが違う、そんな家が好きです。
そんな空気感は完成見学会の現地でしか感じられません。
これからハウスインフォでは様々な建築家の完成見学会をご案内していきます。
広告とかを使わずDMのみの完成見学会も開催しております。
DMをご希望の方は、資料請求していただくと随時お送りしますので、お気軽にお問い合わせください。
ハウスインフォのホームページ
http://houseinfo.jp/
福永義正
一言でマイホーム購入と言ってもお客様の事情は千差万別。
どのお客様も必ず言われるのは
「うちは難しいから・・・」
家庭事情、土地の形状や事情、地域の状況など様々な要因があります。
今回ホームページで「家づくり診断」 というページを作ってみました。
マイホームは何から始めればいいのか判らないという方は一度診断してみてください。
ハウスインフォの家づくり診断
http://houseinfo.jp/shindan.php
福永義正
ホームページにお悩み相談BBSを作りました。
家の事、土地の事、資金の事、
真剣にマイホームを考え出すと悩みは尽きません。
そんな時、どこに相談すればいいのかすらわからない方、
まずはハウスインフォの「マイホームお悩み相談室」で聞いてみませんか?
ハウスインフォは注文住宅を中心に手掛けていますが、
・不動産業
・建設業
・一級建築士事務所
として専門家が様々なアドバイスをさせていただきます。
雑誌などのQ&Aに書かれている模範解答ではなく、
デザイナー住宅を数多くコーディネートしてきた実績を元に、
役に立つアドバイスをさせていただくつもりでいますのでお気軽にご相談ください。
福永義正
「マイホームお悩み相談室」
PC用
http://houseinfo.jp/post.php
ケータイ用
http://mbbs.tv/u/?id=houseinfo
JRに乗っていると加古川駅から少し東に走ったところに等物件は見えていると思います。
南側の道路から見ると窓が一切見えず、一体どんな家なんだろうと思ってしまいます。
中に入るといろんな角度から光が入り、外部からの視線をカットしながら開放的な空間が広がります。
これぞ!建築家が創り上げた空間!
是非ご来場ください。
当物件は、予約制となっております。
ご興味のある方は下記のアドレスよりご予約の上ご来場ください。
http://houseinfo.jp/archives/100/110/in_29.php ←予約はこちらから
福永 義正
先日、以前にお問合せいただいたお客様より
一度ハウスインフォに行ってみたい。と連絡を受けお会いさせていただきました。
その時に資料請求で送らせていただいた小冊子が
とてもわかり易く良かったと言っていただきました。
なかなか小冊子の感想を聞ける機会が無いのでとてもうれしく思いました。
『資料請求でお送りした小冊子は4冊』
●失敗しないデザイナー住宅の建て方とは
「土地さがし」「建築家さがし」が失敗しないデザイナー住宅の第一歩じゃなかった!住宅コーディネートって本当に得なの?!その疑問にこの小冊子がお答えします。
●土地選びの秘訣
多くの人は土地選びの第一歩が間違っている!これを読んでから土地選びをしてください。必ず楽しくなるはずです。
●完成見学会の極意
住宅展示場では、なかなか見えてこない自分たちの家のイメージ。完成見学会だからこそ、会社の姿勢を見ることができます。また、見逃してはいけない大事なポイントもご紹介。
完成見学会前に必読です!
●建築家の本当の仕事
この小冊子では、ふつうは知らない建築家の仕事や、建築家がなぜ家創りに必要なのか、ハウスメーカーや工務店に依頼した場合との違いなどについて紹介しています。
福永 義正
朝はいつも「ありがとう浜村淳です 」を聞きながら会社に来ます。
その中でCMコーナーがあり、大阪の某ビルダーを浜村淳が名調子で説明してくれます。
説明している内容は
・瑕疵担保保険
・エコキュート
・ソーラー発電
・住宅エコポイント
・高気密高断熱
など普通の事なんですが、浜村淳が説明すると
おぉ~~!なんかすご~い住宅!
に聞こえます。
誇大広告ではないのですが(^^ゞ
ちょっと反則な気がするのは僕だけでしょうか?
一度浜村淳に「ハウスインフォ」も名調子で説明してほしいな。
福永 義正
マイホームを設計してもらう大事な建築家選び。
私のところでは、建築家選択にドリカムパートナー登録建築家5人による「設計コンペ」を実施しています。
この設計コンペ
開催前の不安と
開催後の不安は全く違います。
設計コンペを開催する前の不安は
5人とも全く気にいらなかったらどうしよう・・・(>_<)
設計コンペを開催後の不安は
みんな素敵でどれを選べばいいかわからない・・・(*_*;
そんな設計コンペの実例を掲載しましたので、
もし自分ならどの提案を選ぶか検討してみてください。
実例掲載ページ(PC用)
http://houseinfo.jp/competition01.html
福永 義正
既存住宅流通活性化等事業は既存住宅の流通やリフォームに際して、住宅瑕疵担保責任保険法人による検査、履歴情報の登録又は蓄積、瑕疵保険への加入等を行う事業について、リフォーム工事費用等の一部を助成する事業です。
最大100万円!リフォームをお考えの方は必見かも!
工事を行う業者がこの事業を扱える事業者として登録が必要なようですね。
ハウスインフォも応募しておかないと!
【既存住宅流通活性化等事業の概要】
1.対象となる事業
① 既存住宅流通タイプ(対象:一戸建て住宅又は共同住宅若しくは長屋)
下記の既存住宅の売買に際し、保険法人の販売する既存住宅売買瑕疵保険への加入、リフォーム工事の実施及び住宅履歴情報の登録又は蓄積を行うもの。
イ 宅地建物取引業者が販売する既存住宅
ロ 個人(宅地建物取引業者以外の者をいう。)が販売する既存住宅
② リフォーム工事タイプ(対象:一戸建て住宅)
リフォーム工事に際し、保険法人の販売するリフォーム瑕疵保険への加入及び住宅履歴情報の登録又は蓄積を行うもの。
2.応募期間
平成22年4月28日(水)から5月31日(月)まで(消印有効)
3.応募者
① 既存住宅流通タイプ
イ 売主が宅地建物取引業者の場合 売主となる宅地建物取引業者等
ロ 売主が個人の場合 リフォーム工事業者等
② リフォーム工事タイプ
リフォーム工事業者
4.補助額
① 既存住宅流通タイプ
イ リフォーム工事費用の1/3(構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分の性能の維持・向上を図るための工事を含まない場合は1/4)
ロ 保険法人の販売する既存住宅売買瑕疵保険に加入するための費用のうち、現場検査手数料及び事務手数料
ハ 売主が個人の場合にあっては、住宅の検査及び保証を行う検査機関等に支払う検査料(保険法人に支払う保険料相当額を除く。)
ニ 住宅履歴情報の登録又は蓄積に要する費用
② リフォーム工事タイプ
イ リフォーム工事費用の1/4(構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分の性能の維持・向上を図るための工事を含まない場合は1/5)
ロ 保険法人の販売するリフォーム瑕疵保険に加入するための費用のうち、リフォーム工事に係る現場検査手数料及び事務手数料
ハ 構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分について、保険法人が行う検査に要する費用
ニ 住宅履歴情報の登録又は蓄積に要する費用
※1戸当たりの補助限度額は100万円とし、さらに、共同住宅等の場合には1棟当たりの補助限度額を2000万円とします。また、1事業者当たりの補助限度額は5000万円とします。
5.応募方法等の詳細
「募集要領」に基づき、必要な書類を提出していただきます。詳細は「募集要領」を参照して下さい。
なお、現在、応募の受理や交付手続きなどを実施する事務事業者を公募しているところであり、事務事業者が決定した後は、応募やお問い合わせは事務事業者にしていただくことになります。
6.問い合わせ先
事務事業者が決定するまでの間、国土交通省でお問い合わせに応じます。
問合せ先:国土交通省住宅局住宅生産課住宅瑕疵担保対策室
TEL:03-5253-8111(内線39446、39445)
時 間:月~金曜日(祝日、年末年始を除く)9:30~18:00
今日は朝からお墓参りに行ってきました。
20年前の4月20日
私がまだ社会人になって3年目の春、
現場監督をしていた頃、
3歳上の先輩が現場の倒壊事故で亡くなられた日が4月20日です。
それから毎年20日前後にお墓参りをしています。
早いものでもう20年
当時22歳だった私は3年先輩の仕事ぶりが好きで、
3年後あんな風に仕事が出来たらいいなと思っていました。
その先輩が生きていたら、いつもまだ3年先を生きている様な気がして、
今年も仕事頑張りますと墓参りをしてきました。
福永義正
今朝のテレビ番組で、
「都心の中古マンションを購入してリフォームするとお得感あり!」
というのをやってました。
東京のあるマンションリフォーム専門会社の例で予算についても放送していました。
中古マンションを全面的にリフォームした場合
工事坪単価 40万円/坪~
設計坪単価 7万円/坪程度
例) 66㎡(約20坪)の中古マンションの場合
工事費 40万円×20坪 800万円
設計料 7万円×20坪 140万円
総工費 940万円
東京の単価なので少し高いかな(^_^;)
姫路だと総工費で700万円あれば大丈夫だと思います。
よくマンションリフォームの相談をお受けしますが参考になればいいなと思います。
子育てしてきて住み慣れたマンションをリフォームして終の棲家にリニューアル。
いい選択かもしれませんね。
----------Fukunaga・column----------
兵庫県姫路市を中心に土地探しから建築家、設計事務所と
共にデザイナー住宅をトータルコーディネートします。
株式会社ハウスインフォ 福永義正
3月から続いた完成見学会ラッシュもひと段落です。
このブログを見て、行ってみたかったけど見逃した方に、
メルマガのお知らせです。
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株式会社ハウスインフォ 福永義正
西側道路で南北に9件並ぶ分譲地に先日引き渡した住宅はあるのですが、ちょっと気になった事があるので触れてみたいと思います。
南北に9件家が並ぶという事は、必然的に一番南の家以外は、自宅の南側に隣の家の北面が見える。
そうなる事は必然なのに、何故どの家も南面に掃き出し窓をつけるのでしょうか?
そして、
窓から2、3m先に隣の家の北側の壁。
せっかく大きく取った掃き出し窓にはカーテンがどの家もかかっています。
ひどいところはシャッターがしまってました。
考えればもっと住みやすいプランはできたはずです。
・南だから大きな窓
・リビングには掃き出し窓
そんな考え方で家づくりを考えていませんか?
家づくり真剣に考えましょう。
福永 義正
今週も完成見学会!
今回はモダンな平屋。
素敵なオーダーキッチンとお風呂は必見です!
神崎郡福崎町の家
----------Fukunaga・column----------
兵庫県姫路市を中心に土地探しから建築家、設計事務所と
共にデザイナー住宅をトータルコーディネートします。
株式会社ハウスインフォ 福永義正
先日、とある会合で香港の不動産王の講演を聞く機会がありました。
その話の中で少し興味深い話がありました。
「インターネットと信頼関係」
その人は機会があればグローバルにビジネスを展開した方がいいとお話されていました。
その時に大切なのは
「スピード」
今は時代が進化しインターネットをフル活用すれば資金を使わずともスピードには対応できる。
しかし、ビジネスパートナーと信頼関係を築けていないとビジネスは成功しない。
この話は建築家との家づくりにも共通するなと私は感じました。
今は建築家を探すのにインターネットは必須です。
しかし、インターネットで作風だけを見て建築家探しをすると思わぬトラブルに巻き込まれる事もあります。
私達、住宅コーディネーターは、クライアントと建築家が信頼関係を築けるように注意を払いながらコーディネートしています。
インターネット+信頼関係を大事にしながら家づくりをしたいですね。
----------Fukunaga・column----------
兵庫県姫路市を中心に土地探しから建築家、設計事務所と
共にデザイナー住宅をトータルコーディネートします。
株式会社ハウスインフォ 福永義正
見学会ご来場ありがとうございました。
二日間で沢山の方にご来場いただきありがとうございました。
お客さんの中には、凄く気にいったとか、感動したとかで、
一度来られて、友達を連れてもう一度来場とか、
ご主人を連れて再来場等、
2回お見えになった方もいらっしゃいました。
本当に落ち着いた雰囲気をもった家でした。
うちのスタッフも忙しかったのか、最後は疲れて日当たりのよい
ドドナエアというオーストラリアの木が、風に揺れている前でうたたねしてました.。o○(冗談です(^^ゞ )
実は写真用に寝転がってもらったのですが、
この場所本当にポカポカして気持ちいいんです。
完成見学会の最後にお施主様に
「ありがとうございました。」と声掛けていただいて本当にうれしく思いました。
福永 義正
最近、建築家との家づくりに時代の流れを感じます。
私達が建築家と家づくりのはじめだした2002年ごろは
ホームページからお客さんが問い合わせるといった事は
皆無でした。
建築家もHPは自分の作品を発表する程度の内容で、
HPを集客目的で作成してるところは少なかったと思います。
勿論、建築家に仕事をHPから依頼する人も
ほどんどいませんでした。
そして何より、建築家に家の設計を依頼するという事の
「敷居」の高さが感じられたと思います。
しかし、最近は「仕事の依頼はHPから」
というのが建築家の主流になりつつあります。
もう1つ大きな変化は、
「土地の所有率」
先日も見学会に来場されたお客さんの多くが、
建築用地をまだ取得していない人でした。
以前は建築家に依頼する人と言えば
「土地は有る」が当たり前でした。
しかし、ここ数年のテレビやメディアの影響等で
建築家が身近になり、土地からマイホームをという方も
建築家に依頼してみようを考えるようになりつつあります。
私達は一棟でも多く、デザイナー住宅を建ててもらいたい
と思っているので、土地をお持ちでないお客さんが増える事は、
本当にうれしい事だと考えています。
でも、ちょっと気になる点もあります。
最近、何人かの建築家から以前はなかったようなトラブルが
起こっていると耳にします。
以前のこのコラムでも書いたトラブルも一例ですが、
建築家と一緒に創り上げるデザイナー住宅は
誰でも手に入れられる可能性は有ります。
しかし、住宅メーカーや地域の工務店で家を建てるのとでは、
感覚が明らかに違います。
それに気付かず、住宅メーカーと同じ感覚で依頼すると
トラブルに巻き込まれる可能性が増えます。
私達住宅コーディネーターは、そんなトラブルを事前に予測し,
出来るだけスムーズにデザイナー住宅を手に入れてもらえるように
お手伝いするのが仕事です。
特に、土地から住宅ローンを使ってデザイナー住宅を
お考えの方は一度私達にご相談ください。
必ず聞いて良かったを思えるアドバイスが出来ると思っています。
福永義正
最近よく雨が降りますね。。
ちょっと早いですが「菜種梅雨」なのかも知れませんね。
菜種梅雨は建築業者にとっては毎年頭を悩まします。
3月後半は年度末なので、工期最後の詰めの段階で雨が多いのは
大変です。
現場監督の時は、この頃ズブ濡れで外構工事をやった記憶があります。
でも、今日みたいな寒い雨は、現場にとってつらいですね。
私のところも今週末、来週末と完成見学会があります。
現場の方々には今ちょうど頑張ってもらってるところです。
現場の皆さんよろしくお願いします。
今日の神戸新聞に気になる記事が
住宅競売 県内で急増!
夢のマイホームを手に入れても、住宅ローンが払えず、
ローン難民となってしまう人達が増えているそうです。
いつもお客さんには言っているのですが、
借り入れ可能な住宅ローンではなく
借りても安心な住宅ローンを計画しましょう。
住宅業界、特に土地建物セットで広告を出している会社の
営業マンには歩合給で働いているスタッフも沢山います。
そんな人たちの中には、とにかく売上を上げたいがために
住宅ローンは通ればOK!といった考えの人が多いのも事実です。
借入枠イッパイの住宅ローンを組んだ後、少し足らない分を
カードのショッピング枠を使って外構工事をしてもらった。
といった話を聞いたことがあります。
こんな資金計画は絶対にやってはいけません。
でもそんな事は冷静な判断をすれば、ほとんどの人が出来るはずです。
しかし、住宅を計画している時は、結婚式を挙げる直前と一緒で
金銭感覚が少しおかしくなっています。
特に建築家と家づくりをしていると、夢の様なマイホームの為に
無理をしてしまいたくなります。
だから、家づくりのステップ1は土地さがしではなく、
家族の人生設計(ライフプラン)に基づいた資金計画です。
ハウスインフォのHP「家創りの正しいstep」
をもう一度ご覧ください。
福永 義正
3月に入り、バンクーバー五輪も終わりましたね。
毎回ですが、余り期待せずにオリンピックは見るのですが、
結構楽しめます。
今回は、カーリングのクリスタルジャパンと浅田真央ちゃんに
熱くなっちゃいました。
いやぁ~!スポーツっていいですね(^^)
3月はハウスインフォも完成見学会が目白押しです。
自社の完成見学会が2件と建築家のオープンハウスの応援が
2件予定が入っています。
そのうちの最初の完成見学会
3/13・14 高砂市「FOUR SEASONS HOUSE」の広告用写真を
撮ってきました。
たんぽぽぐみさんの建物はしっくりした素材感と
落ち着いた雰囲気を持っていて、
お客さんから依頼を受けるとき、好きな建築家で
よく名前が挙がります。
でも外観とかはあまり派手ではなく、使い込むほどに味が出る
といった感じです。
今回の建物もお客様の要望とたんぽぽぐみのコラボで素敵な
家に仕上がっています。
是非一度ご覧になってほしい物件の一つです。
福永 義正
先日ある建築家と話をしていて、こんな話がありました。
「この前完成したお客さんが今までで最悪やった!」
訳を聞いてみると、
建築家に依頼する価値観をわかっていない!
お客さんが自分の意見ばかり言って、こちらの提案に耳をかさない!
といったような内容の事ををお話されていました。
インターネットが普及し、建築家がHPという自由な媒体を使って、
自分の完成作品を沢山の人に見てもらえるようになり、
建築家に依頼するクライアントが増える事はとてもいい事だと思っています。
しかし、そこに弊害もある事を理解していないと、
こういった不幸なマッチングが起こってしまいます。
その弊害の原因は、「住宅」は完成品を販売しているのではなく、
プロジェクトとして関わるすべての人の手によって創りだされる物、という事です。
上記のお客さんが悪いとは私は思いません。
勿論、建築家が悪いわけでもありません。
インターネット上の完成写真だけを頼りに、出会ってしまった事に問題があります。
日頃から私達は建築家とお客さんの相性について、良く社内で議論します。
わかり易い例が今回の例です。
「提案型の建築家」と「一緒に創り上げたいお客さん」が
家づくりをしてしまった為に今回の様に、建築家が「最悪」という事態になります。
こういう事は実はやってみないとわかりません。
しかし、もし、私達がコーディネートしていれば、
同じ建築家に依頼したとしても「最悪」という事態にはなっていないと思います。
よく、建築家を2、3人ピックアップいる方がいらっしゃいます。
なるほど作風は似ているかもしれませんが、仕事の進め方、
考え方は全く違う事に気が付いているお客さんはほとんどいません。
私達は建築家の人柄までしっかり理解しながらマッチングをしています。
でも、これって理解してもらいにくいサービスなんですよね。。
でもとても大切なサービスです。
デザイナー住宅をお考えの方は
建築家と家づくりをトータルコーディネート「ハウスインフォ」
に一度相談してみてください。
福永 義正

今月号の新建築住宅特集を読んでいて、
なるほどなぁと思った記事がありました。
よく私達の見学会に来場したお客さんが、いう言葉があります。
「ここ凄く気持ちいい!」
それは、リビングであり、キッチンであり、バスルームであり、
様々なところで言われます。
では、何故そういう空間が出来上がるのでしょうか?
そのヒントが記事にありました。
建築家は自分が経験した「気持ちいい」と感じる場所が、何故、
気持ちいいのかを考え、住宅をつくる時に、その気持ちいいと
感じた要素を、その空間に演出する。
簡単に書くとこんな事が書いてありました。
そんな事を考えてつくられた住宅って素敵じゃないですか?
そういえば!?
来月、完成見学会をさせていただく
「FOUR SEASONS HOUSE」の設計コンペの時に施主からの要望で
ある旅館のロビーの雰囲気が好き。という話がありました。
普通の家づくりでそんな事を行っても「はぁ~?」って言われる
かもしれませんが、今建ってる家は建築家がそれをヒントに、
そのロビーの「気持ちいい」と感じる要素をどう演出したのか
楽しみになってきました。
福永 義正
FOUR SEASONS HOUSEの完成見学会!
是非ご覧になってください。↓↓↓
2chに下記のスレッドがあったそうです。
「劇的ビフォーアフターでリフォーム経験あるんだけど質問ある?」
http://minisoku.blog97.fc2.com/blog-entry-903.html
経験者への質問は
「使いづらくない?」
「番組からいくらもらった?」
「予算と全部込みこみでかかった金額教えれ」
「耐震的に大丈夫?たまに柱切りまくってるけど」
など質問が寄せられていました。
こんな質問に経験者は
「テレビで見るより格段にまし」
「(番組から費用は)もらってないよ」
「(予算は)約1200万、合計1100万」
「テレビでは華やかな部分しか写さないけどそういうとこ(耐震強化)はちゃんとしてる」
と結構普通に答えています。
私も知人に何人かビフォーアフターの「匠」がいます。
裏話を聞いていたので、経験者の答えは予想通りでした。
家づくりのお手伝いをしている立場から、少し不満というかもったいないなと
思った事がありました。
テレビの番組という事で時間に制限があり、オーナーの要望は最初の一回だけ
聞き取りを行って、後は「匠」任せだそうです。
実際に知人の「匠」もそう言ってました。
本当は永く住み続ける「マイホーム」なのでもっと何回も打合せを
した方がいいんでしょうが、テレビの限られた時間で収録してしまうには
仕方ないようです。
でも、私たちから見ると、ビフォーアフターは特別な事をしている訳では
ないと思います。古いものを大事にし、新しいものを取り入れる。
そんな中に少しサプライズがちりばめられてる。
そうすると、
「なんということでしょう!」
となるんでしょうね(^^ゞ
ご興味のある方は
私達は普段から新築もリフォームも同じ様に取組んでいますので、
身近に「なんということでしょう!」を体験しに完成見学会に足を
運んでみてください。
桑田真澄とと言えば清原和博と日本の野球の一時代を築いた名選手です。
実は私は桑田さんとは同い年。
だからかも知れませんが、
桑田さんの生き方には共感と共に、尊敬するところがあります。
昨日の話にはいろいろ内容があり、中心は
人生の「試練」と「努力」そして、「表裏」といった題材での講演でしたが、
それ以外に一つ気になる話があったのでブログに書いてみようと思います。
それは、清原和博との出会いで、実力と体格のコンプレックスを抱いた事で
結果的に清原は「力の野球」で成功し、自分は「頭の野球」で成功出来た。
そして、その結果がどちらが正しいのではなく、どっちも正しいと思う。
といった内容です。
家づくりについても同じ様な事を私は思います。
このメーカーに依頼したから家づくりが成功!
この工務店に依頼したから家づくりは成功した。
家づくりには本当に多種多様な方法があります。
その中で、何に焦点を置いて家づくりの方法を選ぶかが大切です。
しかし、焦点がずれていく人が多いのも事実です。
例えば、
最初は、「家族がいつまでも楽しく豊かで快適に生活できるマイホーム」として
家づくりをスタートしたにも関わらず、いつの間にか
○○工法で外断熱、そして自然素材を使った家がほしい。
私が家づくりを考えるとそれは「方法」で成功のポイントではないと思うのです。
なんでそんな事になってしまったんだろうと思いますが、
それには情報化社会のいろいろな事情があると思います。
だから、焦点をしっかり定めるというのは本当に難しいのかも知れないですが、
家づくりを成功させるために、自分たちのポイントとなる焦点を
どこに定めるかをしっかり見極めてほしいと思います。
福永 義正
3月は完成見学会が目白押し!
是非ご覧になってください。
今年に入ってお問合せをよくいただきます。
ハウスインフォの仕事はサービス業、そして、そのサービスが
今まであまり一般的ではない「住宅コーディネート」
なんか敷居が高いですよね。
去年12月にホームページをリニューアルに伴って社内でもっとサービスを
知ってもらうにはどうしたらいいかを検討しました。
一つの結論として、もっとホームページに力を入れる。
今更(-_-;)って感じですが、以前のホームページの更新を見てみると
更新が慢性化して日々の報告が中心になってしまっていました。
もっと自分たちがどんな思いで「住宅コディネート」しているのか、
せっかくいいサービスをしているのに、どうやったら知ってもらえるのかを
考えながら、ホームページの更新をするように心がける。
そんなちょっとした事が「お問合せ」に繋がってるのかなと思ったりしてます。
よかったら皆さんの一度「お問合せ・資料請求」をしてみてください。
私達が日々している仕事をわかりやすく書いた小冊子
「失敗しないデザイナー住宅の建て方とは」
は一読の価値があると思っています。(著者は私なんですけどね(^^ゞ・・)
お問合せ・資料請求はこちら をクリックしてください。
3月は完成見学会が目白押し!
是非ご覧になってください。
福永 義正
「二升五合」
あれっ?!
何て読むんやったかなぁ・・・
ちょっと携帯で検索
そうそう!
「ますますはんじょう」(横に書いてあったやん(^^ゞ・・)
二升=升+升=マスマス 五合=一升の半分=半升=はんじょう
昔の人は洒落てますね。
ついでに、湯飲みなどに「春夏 二升五合 冬」と書いてあるのは、
「商い(秋無い)益々繁盛」。
1斗が5升の倍なので、「一斗二升五合」と書いて
「五升倍 升升 半升」→「御商売 益々 繁盛」
なかなか面白いです。
先日ある店舗改装の見積りを依頼していた時の事です。
内装を質感を出すために、左官の塗りで仕上げようと見積りをとりました。
そうすると、思っている以上に高い。
左官屋さんに聞いてみると下地の問題で引渡し後、割れがはいった時の為に
「安全率」を見てますとの事。
安全率、確かに鉄骨造ALC下地、ひび割れなどの可能性は多々あります。
しかし、今回の工事はクライアントの要望で出来る限り
ローコストで工事したい。それに、夜の飲食店なので照明も暗い。
クライアントに話をすると、建物の揺れなどによる少々のひび割れは
気にしないのでコスト重視でお願いしますとのことでした。
そうなると同じ材料を使った施工でも、単価は一気に半分に下がります。
建築工事ではよくこういった事はあります。
「高すぎる!」「安く出来るはず!」
だけで交渉するのではなく「安全率」についてもしっかり話する事で
材質を落とさずともコストダウンを出来る場合もあります。
建築工事は一概に単価を比べにくい要因もこんなところにあったりします。
建築の単価って本当に複雑ですね。
ブルータス カーサは好きでいつも読んでいます。
今回のテーマは「達人の収納術」
今回のCasaで中村好文という建築家が書いていた言葉をご紹介します。
「建築は大きな家具であり、
家具は小さな建築である。」
なるほど!
そう考えるとオーダーメイドでつくる注文住宅は様々な可能性が
見えてきませんか?
家の収納は住み手の考え方によって大きく違ってきます。
見せてもいいもの、見せたくないものの解釈も住み手によって全く違います。
自分たちだけの収納力を持った、大きな家具
今日は朝から地域の「かくせつ」という行事に参加でした。
かくせつは、各戸からもち米も持ち寄り、みんなでお餅をついて
それを各戸で分け合うという行事です。
お昼は、みんなでついた餅を食べながらお味噌汁をいただくのが恒例です。
この、「かくせつ」うちの地区だけで他ではやっていないみたいです。
年配の方に聞いても、漢字はわからないし、いつから始まったのかも不明です。
インターネットで調べてみると「お汁講 (おしるこう)」という行事が
仏教界であるみたいで内容を読んでみるとなんとなく近いかなと思いましたが
真意は不明です。
<参考>
http://miya1999.hp.infoseek.co.jp/bukkyouyougo.htm
田舎に住んでいるといろんな行事があります。
都会に住んでいる方は、そういった行事が煩わしいとお思いかもしれませんが、
参加してみると田舎の人の温かみが感じられるいい行事だと思います。
土地さがしの時に、利便性を重視して探すのは一般的ですが、
こういった地域の行事もしっかり知っておいた方が土地さがしに
よいかも知れませんね。
福永 義正
3月は完成見学会が目白押し(^^)/
完成見学会の予定が決まってきました。
いつもの事なのですが、完成見学会ってどうして重なるんでしょうね(・・;)
詳細は後日発表します。
3月6日(土)7日(日)
■設計施工 (株)ファニチャーハウス
■物件概要 加古川市 木造2階建て Y1、Y2、J2タイプ
デザイナーズ賃貸として建築された企画型住宅です。
一度に3タイプをご覧になれます。3月6日(土)7日(日)
■設計施工 (株)ファニチャーハウス ※要予約
■物件概要 高砂市米田町 木造2階建て Y2タイプ
1000万円台前半のコストでこのハイクオリティを実現しました。
企画型デザイン住宅「ファニチャーハウス」を一度ご覧ください。
3月13日(土)14(日)
■設計監理 studio-tanpopogumi
■物件概要 高砂市 木造2階建て
プロジェクトネーム「FOUR SEASONS HOUSE」
オーナーのこだわりに設計者の個性を生かし住宅地の中に
四季を感じる住宅が完成します。
3月20日(土)21日(日)
■設計監理 HAUS
■物件概要 姫路市田寺 木造2階建て
スキップフロアを生し高台に建築したコートハウスです。
金曜日会社に出社したときからなんとなく体調が悪いような気がすると思ったら
昼食後明らかに熱が出てきました。
・・・・・どうする・・・病院に行くか・・・・それとも・・・・・
明日まで様子を見てからにするか・・・・
と思ってたら、夕方には38度を超えてきたので、あきらめて病院に行きました。
検査ではインフルエンザは陰性。しかし、
「発熱から12時間経っていないので陽性は出にくいのかも知れません、症状から
見ると、インフルエンザですけどどうしますか?タミフル処方しますか?」
という事で初タミフルをいただきました。
早めの処方が良かったのか、その日の夜は高熱が出ましたが、翌日の昼には熱も下がり
外出禁止時間の48時間も順調に過ぎました。
インフルエンザでこんなにあっさり快復するとは、
やっぱり、なんでも早めの対応がいい結果を生むんですよね。
さぁ明日からまた頑張ります。
福永 義正
昨日は大阪でHSBC(香港上海銀行)主催の講演会と新年会がありました。
タイトルは 「2010年の為替相場について」 なんだか難しそうですね、
私は相場とかをしているわけではないのですが、
今年の景気見通しの参考にと参加させてもらいました。
こういうのに参加すると、本当に日本政府の対応の遅さを考えさせられますね。
肝心の今年の予想ですが、いろんな条件が付いているのですが、
緩やかな上向き予想でした。
でも、こういうものは信用するより参考にする程度でとどめておくのが いいんですよね。
その後の新年会では様々方とお話出来て有意義に参加させていただきました。
HSBCプレミアとは
福永 義正
今日は、玄関ドアの鍵の話。
YKK AP から玄関ドア用「電池錠 ピタットキー」という新商品が2月1日に発売されるようです。
カードキーに加え、ICシールを愛用品にピタッと貼り、 それが鍵になるという商品です。
車のカギや携帯電話に張り付けると、家の鍵に早変わり! すごいですね☆
新しい商品が、次から次へと出ますよね。
今は、携帯があれば、電話はもちろん、メール、買い物、インターネット、、、 いろんな事ができますが、
将来、家の鍵のアプリでも出てくるんじゃないでしょうか?
車みたいに近づくと、 「ガシャッ」 と鍵があく時代も遠くはないかもしれません。
by.下村昌弘
先日大阪のベンチャー企業の勉強会で事業発表会がありました。
いい機会なので、自分たちが行っている住宅のコーディネートについて
意見を聞いてみようと、事業発表してみました。
会食の時にいろんな方からお話を聞け凄く参考になりました。
お話の中で、住宅着工棟数が減っていくであろうこれからの時代に
「こだわりの家」
はこれから二極化の中でまだまだ増えるだろうなというのが多くの意見でした。
という事は、一般の人がこだわりの家を建てるには
私達のような仕事を必要とする人も増える可能性が高いとの意見が多かったのは
非常にうれしくおもいました。
しかし、知ってもらう努力の方法についてはこれからも悩みながら
やっていかないといけないなと実感した事業発表でした。
無事に終わってよかったです。
昨日、今日と住宅版エコポイントの説明会に行ってきました。
先日のブログでも書かせてもらいましたが、
この春は住宅業界はこの話題で持ち切りになる事でしょう。
正し、最大30万円といわれていますが、今日説明会で聞いてきた感じだと
新築の場合、申請手数料などが一割程度かかる様なので、
30万円全額ってわけでもなさそうです。
しかし、断熱のための窓回りの改修などには使えそうです。
これはあくまでも私の予想ですが、
リビングまわりを2重サッシにして断熱効率を上げた場合、
腰窓3ヶ所、掃き出し窓1ヶ所を2重サッシにした場合
工事費合計 約150000円
エコポイントの合計 約 49000円
差額 約101000円
イメージとしてはこんな感じでしょうか。
3分の2の値段で工事が出来るのであれば考える余地もありますね。
とにかく国会で予算が成立しないと実施されませんので、まずは
しっかり審議してほしいもんですね。

福永 義正
ハウスインフォのケータイHPでブログを読めるようになりました。
一度ご覧ください。

先日、知人の現場監督からある店舗の図面を依頼されました。
図面と言ってもこれはハウスインフォがいつも行っている設計監理業務の図面ではなく、
施工図といわれる現場の図面だけの依頼です。
依頼内容はこんな感じ
・多店舗経営している
・見積をするために図面を作成したい
・工場付の店舗を計画中
・場所は決めているがまだ決定していない
・資金計画はクライアントに任せている
図面は指示通り順調に進み実施まで進んだところで連絡がありました。
「クライアントの融資が通らないから中止になりそう・・。」
図面の費用はクライアントが支払ってくれるそうで私のところは問題ないのですが、
普段、住宅のコーディネートをしている中で、資金が確定してない状況で
プロジェクトを進行していくといった事はありません。
でも、建築業界では往々にしてこういった事はあります。
事業をしているオーナーさんを相手にしている場合は資金面はオーナー任せといった事が多く、そして自己資金で工事をせずに事業融資で支払をする事がほとんどです。
なので
「融資が通らない。」
でプロジェクトが止まってしまう事がよくあります。
これを住宅に置き換えて考えてみましょう。
プロジェクトは進行して図面は完成近い。その時、
融資が通らない!
なんて事になったら・・・
とんでもない問題です。
だから、ハウスインフォでは、設計より先に資金計画をしましょうといつもお話ししています。
皆さんも綿密な資金計画を計画することで、家づくりに安心感をプラスしませんか?
福永 義正
最近、ホームページをリニューアルしてから、
以前よりお問合せが増えたように感じています。
お問合せしやすいようにHPをつくったのでよかったと思っています。
お問合せの中で多いのはこんな方です。
「土地が見つかればすぐにでもはじめたいから、
土地情報があれば持ってきてほしい。」
凄く気持ちはわかります。
あり合わせで土地情報を持って行くのは簡単です。
でもその前にハウスインフォから少しお願いがあります。
一度お会いさせていただき、土地に対する詳細のご要望をお聞かせください。
家づくりは土地探しからスタートしています。
私達の家づくりは二人三脚、三人四脚。
「お客様と一緒に創りあげる!」
そういうスタンスで家づくりをしています。
ですから、いくら条件よくても予算を大幅にオーバーする物件はお勧めしません。
逆に多くの不動産屋さんは、
出来るだけ高い土地を買ってもらって、出来るだけ多く仲介手数料を
貰いたいと考えている事が多いようです。
いい土地を持ってくる=いい不動産屋さん
ではない事を判ってください。
勿論、ハウスインフォがいい情報を持っていない訳ではありません。
市場に出ていない土地情報の収集も行っています。
まずは、ほんの1~2時間時間をつくっていただき、
私達と土地探しの作戦会議を開いてください。
スタートが違うと家づくりの結果が必ず違ってきます。
福永 義正
私の地域では毎年とんど焼きがあります。
ネットで調べてみると全国に名前は違えど同じような風習はあるようです。
とんどの火に当たっておくと一年病気しないで済むといった感じです。
前々日にとんど焼きのの準備をするのですが以外に早く出来てしまいます。
写真のように出来るまで、竹取からほんの一時間ほどです。
20人以上人がいるので出来てしまうのですが、マンパワー恐るべしですね。
もう1つとんど焼きと同じ日に「お當」(おとう)という風習もあります。
町内の人が集まって厄年の人が接待して食事をするという儀式なのですが、
実は、私はこの地域に生まれてから住んでいますが40年以上知りませんでした(^^ゞ
最後は「お當渡り」(お当渡り)といって酒を回し飲んでお開きです。

若い頃は、ただ邪魔くさかっただけの地域の付き合いも、仕事で様々な地域に
触れていく中で、何となく故郷があるって言うだけでいいもんだなと感じるように
なってきました。
福永 義正
年明けで挨拶まわりに行こうかなと思っていても来客で今日は事務所にクギ付けでした。
夕方、事務所に飛び込みのお客様?が来社。
「ちょっとお聞きしたい事があるんですけど。」
と何か意味深な感じです。
「一般的な家を建てる時の流れを教えてほしいのですが・・」
じっくり聞いてみると、建物の位置が打合せしたのと違う事に着工前に気付いたそうです。
そこから業者の対応に不審感を感じ上手くいっていないとの事らしいです。
その内容は。
・工務店と工事請負契約はした。
・敷地境界の入ってない平面図しかもらってない。(立面図は見てない)
・建築確認申請はおりている。
・建築確認申請の副本を貸してくれない。
・建物の重要事項説明は受けておらず、知らないと業者に言われた。
・着工金は支払った。
私達の常識からすると、びっくりするぐらいおかしい話です。
しかし、世間ではまれにこんな事があるのも事実です。
何故こんな事が起こるのか、
ほとんどの人が家を建てるという行為が一回きりという事と、
素人(お客さん)と専門家(工務店)が打合せするために、
どうしても業者主導になりがちという事が大きなポイントのように感じます。
やってみて初めて、設計者であったり、
コーディネーターの存在の必要性を感じるようです。
やる前に少しでもわかってもらえるよう、
これから少しづつでも努力していきます。
福永 義正
新年あけましておめでとうございます。
新年を迎え、すがすがしい気分で一年をスタート!
と思えばメディアでは「不況」の大合唱です。
せめて明るい話題をと思い、今年こそ住宅をお考えの方に3つのお知らせです。
<その一>
昨年末から言われていました、「過去最大規模の住宅ローン減税」が
1月の通常国会で審議されます。これまでの例ですと、
3月中には成立すると思われます。
詳しい内容は下記のようになっています。
| 平成20年入居の場合 |
|
控除対象ローンの限度額 |
|
控除期間 10年又は15年の選択制 |
|
所得税の控除率 10年の場合 1~6年目→1.0% 7~10年目→0.5% 15年の場合 1~10年目→0.6% 11~15年目→0.4% |
| 最大所得税の控除額 160万円 |
↓↓↓↓ 改正後 ↓↓↓↓
| 平成21、22年入居の場合 |
|
控除対象ローンの限度額 |
|
控除期間 10年 |
|
所得税の控除率 10年間一律 1.0% |
| 最大所得税の控除額 500万円 |
実際は5000万円の住宅ローンを計画される人は少ないと思いますが。
それでも減税幅広がったと考えられます。
<その二>
住宅ローンの金利について
住宅ローンの金利は不況になれば下がるのが通例です。
最新の2009年1月の金利も少し下がり傾向です。
<その三>
最後にしっかり計画を立ててきた人は「不況」の時ほど
住宅を手に入れるチャンスです。
もしあなたが工務店だったとして
「仕事が有り余ってる時」と「仕事がほしい時」
どちらの時、頑張って受注しますか?
頑張って受注するとはもちろん金額的にです。
3年前ぐらいに少し景気がよくなってきたような時がありました。
金利が上がり出し、仕事が増えてきて工事費は一気に上昇しました。
今年はその逆のパターンが起こると私は考えています。
実は3つ目の要素が最大のチャンスだと考えています。
「余ってる時」と「ほしい時」は見積もりが5~10%は違うような気がします。
もちろんしっかり計画を立て、
財務状況のしっかりした工務店を選ぶことが前提ですが、
今年は住宅を手に入れる「チャンス!」だと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
株式会社ハウスインフォ
代表取締役 福永義正
ハウスインフォからは2人が受験しました。
結果は・・・・・・・・・・
なんと!!見事2人とも・・・
『 合 格 』 でした!
よかったよかった(^^♪
来年はハウスインフォも不動産業を本格的に展開していく予定です。
今以上に不動産サポートも積極的に行っていきますのでご期待ください。
福永義正
続きを読む: 播州は秋祭りシーズン突入
先日、以前にドリカムパートナーで完成した「ガラス張りのおもちゃ箱」のガレージライフの取材を受けました。その取材中、記者さんとのやり取りで少し感じたことがありました。最近は建築家と一緒に家づくりをする人も増えてきたのですが、多数の人たちが「自分の考えている家を建築家に実現してもらいたい!」とスタートするようです。でも、建築家と家づくりに成功した人の感想を聞くと「自分たちの想像をはるかに超えた家が出来た!」だそうです。車を買うのなら、目の前に商品があり触ってみて購入することも可能です。もしくは住宅メーカーの家も展示場などである程度は見ることも可能かもしれません。でも、建築家の家は全てオリジナル、目で確認してからGOを出すことはできにくいのが現状です。建築家はそれぞれお客様に理解してもらおうと努力はしています。でも最後は「信頼」し「期待」をこめて「任せる」事も大切な建築家との家づくりのポイントではないでしょうか。そのためには、「この人の創るものなら」と思える建築家と出会うことが、家づくり最大のポイントなのかもしれませんね。
最近の僕の悩みについて少し書きます。私は建築の専門学校を出ているのですが、卒業後、工事現場の現場監督として現場をやってきたので一応現場のことは一通りわかるのですが、デザインっていうのはあまりわかりません。しかし、いろいろな建築家の提案を見たり、建物を見たり、お話をしたりする中で、建築のデザインにも少し興味を持ち出しています。その中で最近特にわからないのは「モダンな家」です。一般の方はなんとなく「白い四角い箱みたいな家」といったイメージなんですが、建築家と話ししていると、何か違和感を感じています。そんな単純なものではないようです(^^ゞ これからもいろいろな「モダンな家」を見ながら考えることにします。
モダニズム【modernism】
1 現代的で新しい感覚・流行を好む傾向。新しがり。現代風。当世風。
2 文学・哲学・美術などで、特に二〇世紀の初頭に興った反伝統主義の立場に立つ諸傾向の総称。未来派・表現主義・ダダイスムなどを含む。日本では、大正末期から昭和初期にかけての新感覚派・新興芸術派などにみられる、文学・芸術上の一連の運動。近代主義。現代主義。
ブログ村 兵庫情報←今日は何位かな?
今日、私が住んでいる町内で古民家再生をしている現場を発見しました。もともとここにはおじいさんが住んでいたそうで、そのお孫さんが大阪から越してきて「田舎暮らし」をされるそうです。私の住んでいるところは一応姫路市です。しかし、大阪の人から見ると田舎ぐらしと思うほど田舎なのかとおもってしまったのですが、(-_-;)確かにほどよい田舎でいい感じなのかもしれません。実はドリカムパートナーの物件「集雲楼」もすぐ近くです。建築家の住宅と言えばモダン建築ばかりを想像しがちですが、古民家の再生を得意としている人もたくさんいます。実を言うと私もこの手の住宅は好きなんです。田舎で育ったせいかこういった住宅に行くと落ち着きます。また機会があれば古民家再生の仕事をしてみたいと思いブログにしてみました。
楳図かずおさん宅の外壁が、赤と白のヨコシマ模様になることについて近隣住民が建築差し止めの仮処分の申し立てをしていると、昨日からテレビで報じていました。
この話を聞いてどう思いますか?
テレビのコメンテーターは法律的にはこの地域では申し立てをしている住民に分が悪いと言っていましたが、私は法的なことよりももっと大切なことがあるような気がします。
家をつくる仕事に携わっていていつも感じていることなんですが、家を建てるということはそれから何十年の間その地区の景観の一部を創るということだと思っています。勿論、家は個人の所有物で確認申請がおりていれば建てられるのですが、意識として自分の住む街並みを創っているという気持ちを持ちながら家づくりをしていくことが大切だと考えています。そう考える人が多ければ多いほど美しい街になるのではないでしょうか。美しい街が出来れば、結果的に家や土地の財産的価値もあがると思います。
「自分が建てる家が自分の住んでいる街を創っていく。」
そんな意識を持って家を考えるのも家づくりの大切なポイントでは無いでしょうか。
ちなみに街並みを考えながら家をたてる場合大きく2つのパターンで考えることが多いようです。
・街並みに調和させる
その地域の家の多くが使っている素材や色調を上手く取り入れることで街並みに調和させる。
・しっかりデザインされた建物で主張する。
その地区のランドマーク的な建物としてしっかりしたデザインで主張する。
要は街並みに溶け込ますか、主張するかだと思います。今回の楳図かずおさん宅の件はパースを見る限りどちらでもない気がするのは僕だけでしょうか。
7月25日 引越し (着工18日目)
少し日にちは経ちましたが引越しをしました。
小さな工事でしたが、いろんな人のご協力もあり素敵な事務所が
出来上がりました。
早速お花をいただき事務所に緑色が入るとより一層いい感じになりました。
やはり、小さな工事でも基本コンセプトとしっかりした施工は大切だなと改めて
感じることができました。
また、はじめて「施主」として工事に携わりましたが、
出来上がるにつれお客さんの気持ちが盛り上がるということを自分でも実感できた
事はとてもいい経験でした。
関係いただいた皆様に感謝します。
後日内部が片付いたところで写真をアップしたいと思います。
デザイン : 高木建築事務所
施工 : アトリエエイト
今日は昼から竣工検査をしました。
竣工検査というほどたいしたもんではありませんが一応形式的に行いました。
まあ毎日見ているのと、そのつど気になるところは工事してもらっていたので
ほとんどありません。
素敵なブティック・・違った事務所ができあがりました。
さあ明日は引越しです。
工事中経過
7月2日 現況調査
現場の実寸を計っています。

7月9日 天井下塗り (着工初日)
この事務所は天井が半スケルトンになるので錆止めの赤色を白に塗装しました。

7月10日 土間コンクリート打設 (着工2日目)
土間の下に断熱材を入れてワイヤーメッシュ(細い鉄筋)を入れてコンクリートを
打設しています。天井が白くなったのがわかります。

7月12日 墨だし・サッシュ枠取付 (着工4日目)
墨だしはどこに壁を造るか床とか壁に墨で線を書いていく作業です。
だからたまに工事現場で墨汁を見たりするんですよね(^O^)
今回の工事ではサッシュを使わないのですガラスを止める為に上枠と
ガラスドアの開閉用のフロアヒンジを入れています。
写真にはありませんが夕方に電気の配線をしています。
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| 墨だし | サッシュ上枠 | フロアヒンジ |
7月13日 軽天工事 (着工5日目)
一般的に住宅では壁などは大工さんがつくりますが、
店舗の場合は軽天屋さんがすることも多々あります。
今日は軽天工事で先に壁を先行しています。
今回は天井が軽天現しになるので壁を先行しました。

工事が段取りよく進んでてブログが遅れていました(^^ゞ
やっと追いつきました。明日からは毎日更新できるように頑張ります。
さて問題の予算です・・・。
お”----!!
ガラスの費用と家具で半分以上占めてます!
予想はしていましたが、やっぱり・・・といった感じです。
少し値段を調整をして『時間が無い』ことを理由に諦めることにしました。
事務所の件でわかったのですが意外と自分の事は簡単に諦めがつくようです^^;
さぁいざ着工!
ハウスインフォの事務所移転の計画をすすめています。
今いる今村ビルは便利もよく、よい所なのですが、
ドリカムパートナー本部が移転してしまい、少々広すぎる事と
ビルの9階ということから、お客様にちょっと足を運びにくいと以前
から言われていました。
といったことで少し前から事務所探しをしていました。
<要望は>
・交通の便が良い事
・1階である事
・出来れば目立つ所にある事
・駐車場がある事
・出来るだけ工事にお金が掛からない事
・家賃が安い事(^^ゞ
そんな物件なかなかありませんよね。土地探しと同じです。
<今回見つけた物件は>
・交通の便が良い事 → ○姫路駅徒歩圏
・1階である事 → ○1階
・出来れば目立つ所にある事 → △目立つと言えば目立つし
今工事中の道が出来れば目立つかな
・駐車場がある事 → △敷地内には2台だけ、隣に有料駐車場があるので△
・出来るだけ工事にお金が掛からない事 → ×土間も無いスケルトン状態
・家賃が安い事(^^ゞ → △こんなもんかな・・相場からいえば・・
トータルで見ればいまいちな感じなのですが、現地を見るとなんとなく魅かれる。
正に土地選びと同じですね(^^ゞ
でも、一応場所はここに決めました。最後は直感です!
仕事をしていて「やりがい」のある仕事って力が入りませんか?
あるいは「楽しい」事ってつづけられますよね、特に私たちが家創りを通じて普段お付き合いしている、現場の職人さんとかはそれが顕著に現れる人種です。楽しくてやりがいを感じてくれると、いつもより少し丁寧に仕事をしてくれたり一手間かけてくれたりします。でも実は、建築家も職人の一種だと私は常々思っています。建築家自身が楽しいと感じ、やりがいを感じると、いつも以上にいろんな提案をしてみたり、足しげく通ってみたりする現場になります。結果お客さんは得をします。では、得をするためにはどうすればいいのでしょう?私はまず、建築家との相性だと思っています。作品性だけでなく人柄、地域なども含めて、まず会ってみてないとダメかなと思っています。出来れば複数の建築家にあうことをお勧めします。
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今日は梅雨らしい一日でした。
昨日ある建築家と雑談をしてた時、「この春に引渡したお客さんに、自宅が凄く快適なことを雨の日に親戚の家を訪れたときに実感しました。」といわれたそうです。そのお客さんの自宅は天井以外をほとんど杉の無垢材を使って計画してあります。今流行のいわゆる「自然素材」。自宅にいるときは何も感じずにいたのに、親戚の家に行った途端、空気が不快と感じたそうです。自宅は無垢の素材が湿度を調整してくれていたんだなぁと改めて感じた瞬間だったそうです。これはいい話なのですが、皆さんに勘違いしないで欲しいのは、無垢材とか珪藻土を使ったら全ての住宅が快適になるわけではありません。素材を生かす為には適切な空間を創り、空気の流れを計画し、日当たりなど全てを計画した上で素材の良さが生かされるということを忘れないで欲しいと思います。
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私も一応^^;一級建築士です。でも決して建築家ではありません。私は学生時代に建築デザインについて勉強をほとんどした記憶がありません(^^ゞ当時は興味が無かったんです。(今になって興味をもってますが・・・)それから地方のゼネコンに就職しました。ゼネコンでは現場監督として現場管理を勉強し、その後現場で必要なの図面を書く設計事務所をしていました。もし、知り合いが私に一級建築士を持ってるから家の設計して欲しいと依頼してきても私は出来ませんと答えします。今書いてきた私の経歴に設計経験など無いからです。ですから、皆さんが建築家(設計事務所)を選ぶときは十分慎重に選んだほうがいいのではないかなと思います。例えば、絵画を買うとき画家の絵なら何でもよい訳ではないはずですよね、体調が悪いとき悪いところにあわせて内科、外科などお医者さんに行きますよね。建築家も同じです。工務店さんが「私の会社の一級建築士が設計します」と言われて「一級建築士」という言葉だけで「万能」と思ってしまいがちですが私がそうであるように、決して「一級建築士=建築が何でも出来る」とは考えないでください。では何を見ればよいのでしょうか?独立してから今までどんな仕事をしてきたのか?独立する前はどんな事務所に勤め、どんな仕事に携わってきたのか?人柄や性格は?他にも気にしないといけない事がたくさんあると思いますが、とにかく建築家と注文住宅を考えるのであれば、住宅メーカーや工務店を選ぶよりも慎重に建築家選びをしないとよい家づくりは出来ないと思います。
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建築家との打合せにはちょっとしたコツが必要です。例えば玄関の打合せをするとしましょう。
自分の家の玄関の打合せと聞いて何を思い浮かべますか?
まずお客さんは扉について話されます。「ト○○ムの新しく発売された玄関ドアがいいな」といった具合です。でも建築家は「玄関は引きを持たせたいんですよね」なんて事を言ったりします。お客さんは「引き??」といった感じです。説明を付け加えると建築家の言いたいことは、玄関ドアのデザインも重要なのですが、計画段階では、まず扉にたどりつくまでを、どう演出すればその家を訪れた人に大げさに言えば癒しや感動を与えられるか考えたいと言いたいのです。それを「引きを持たせたい」なんて言うんですよね。街を歩きながらみていると、道路から即玄関ドアの家は少なくありません。じっくり「家づくり」をするといくら敷地狭くても2~3mの「引き」をとることは可能なのですが世間ではなかなか出来ないようです。
こんな風に自分の依頼している建築家の考え方が理解できてくると家づくりは楽しく進めることができます。ちょっとしたコツなのですがなかなか実感してみないとわかりにくい部分かも知れません。
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梅雨前だと言うのにラニーニャのせいかもしれませんが今日は暑い日でした。
「住まいは夏を旨とすべし」と吉田兼好(兼好法師)は徒然草の中で書いていますが、私も夏が近づくにつれ、いつもそう思います。冬になればあったかい家がいいなと思うのですが・・(^^ゞ実際はどうなんでしょうね、私はやはり日本では夏を旨とすべきだと思います。でも最近の家を見ていると冬を旨に「高断熱」「高気密」で冬あったかく夏の冷房もよくきく家が主流のような気がします。私はいつもお客さんに、これからの環境を考えるなら冷暖房機器に出来るだけ頼らない家創りをお勧めしています。少し暑いときに窓を開けると外に風が吹いてなくても気持ちよく家の中に微風が流れる家、そして冬は暖かい日差しが部屋の中深くまでさす家そんな家はいかがですか?それが出来ていてはじめて「高断熱」「高気密」じゃないかなと思ったりします。
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まず、家は製品でしょうか?私は違うと思っています、家を出来上がった製品のように「買う」というのは少し違うように思います。では何故?よく家を「買う」というのでしょうか?私が思うに製品を売るように家を売っているところがたくさんあるからかなと思います。実際、家を構成している性能や製品を売り文句に売っているところがたくさんあるように思います。「外断熱」「24時間換気システム」「免震構造」「○○○コンクリートの家」「高気密」「高断熱」「○○工法の家」その他いろいろ・・・私はそれらを否定しているのではありません。それらは家を構成する要素であって、自分たちが「創る」家に必要な要素として取り入れるものではないのかなと思っています。
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住宅の「階段」と聞いて皆さんは何を想像しますか?2階建ての場合、1階と2階をつなぐところ、最近ではテレビの影響で階段下を収納になどでしょうか。建築家と家創りをしていると、階段の考え方が凄く面白いと感じることがよくあります。階段は家の中で唯一3次元移動する場所なんです。そんなスペースを単純に、1階と2階をつなぐ通路としてだけ使っていては、もったいないと考えるのが建築家という人たちです。また、階段という空間は、出来上がるまでお客さんは意外とイメージしにくいようです。家創りをするときには階段についてじっくり考える時間をとりたいですね。
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続きを読む: 住宅の階段に求めるものは?
その4の続き・・
その4では設計監理費用のうちで、一般にお客さんから見てわかりにくい、工事監理と見積り徴収・査定について書いてみました。今回は設計作業について書きたいと思います。お客様と話していて私たちが考える設計とお客様が考える設計に大きなへだたりを感じることがよくあります。お客様は平面図が出来上がったら後は材料(床材、壁材、サッシュ、ドア)などを選ぶだけと思っている人が殆どかと思います。私たちが言う設計作業は、平面図を考えることでしょうか?もちろん平面図を考える事は設計の大きな仕事です。しかし私は、本当の設計はそこからが本番のような気がします。お客さんの為に、それぞれの部屋に様々な演出やシーンを与えていきます。それは完成したときに、お客さんに驚きや感動を与えるために建築家は仕事をしているように私には見えます。建築家の設計作業は一般の人が考える以上に繊細で細やかな作業です。住宅は平面図と立面図だけでも出来上がります。それを何十枚も書くのは、それだけ書かないと建築家の考える住宅が出来ないからです。その設計の手法は、今後このブログで少しづつ書きたいと思います。設計監理費用は、そんな詳細で繊細な設計作業と、工事金額の調整、工事監理、全てをまとめて全体工事費の約10%前後となっています。設計監理費用の不思議な所は、設計監理で家を建てたことがある人の殆どが「設計監理費用は高くない!」と言ってもらえることに尽きると思います。どうですか?長くなってしまいましたが、設計監理費用について少しは理解いただけたでしょうか?
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その3の続き・・
今日は設計監理費用に含まれる仕事の一つ、「見積徴収事務への協力と見積書内容の検討 」といわれる業務について。この業務は簡単にいうと、工務店の見積りを査定して工事金額の調整をすることです。これは監理業務の一環なのですが、かなり大切な仕事です。この業務を無くして設計監理は成立しないと言っても過言ではありません。実際の仕事の内容なのですが、建築家の設計する建物を見積りしてもらうと、大体予想より高く見積られます。これは設計図面が多い為、工事する側も慎重になるからだと思います。しかし、これをしっかり査定した上で、建築家が値段交渉をすると、ある程度目標金額が見てきます。それでも目標金額に届かない場合は、まず、中止する減額ではなく、素材の変更(素材には同じような素材でも沢山種類があり、工務店の仕入れ先によって、例えば同じ珪藻土でもメーカーが変わればコストが下がる場合があります)や工事方法の変更などで、お客さんの思いはそのままで、専門的な所で工事金額の調整を行います。まだまだ工事金額の調整については様々な方法があるのですが、これには専門知識が無くては絶対に出来ません。あくまで「工事金額の調整」であって、「値引き交渉」とは別の作業です。実際はこの作業で工事金額が10%前後変わることはざらにあります。最初に「かなり大切な仕事です。」と書いたのはこの仕事が設計監理費用全額に相当するぐらいの価値があるからです。 To be continued・・・
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その2の続き・・
まず、その2の代願業務について、代願業務は決して悪いことではありませんのでご了承ください。昨日の内容で2~30万円の設計料の内容について、少しわかっていただいたかと思います。それでは建築家に、設計業務および工事監理業務を依頼した場合の「設計監理費用」について書いていきたいと思います。まず、設計業務と工事監理業務は必ずセットで考えてください。よく、「図面(設計業務)だけはちゃんと書いてもらえば、工事監理は工務店の現場監督さんががいるので必要ありません。」なんていう人がいます。現場監督が行う「工事管理」と、設計者(建築家)が行う「工事監理」は意味が違います。実は漢字も違うんですよね。「工事管理」は工事する業者の担当者が自社の工事の「安全管理」(工事中の現場の安全管理)「工程管理」(工事の進捗状況の管理)「予算管理」(請け負った工事の予算の管理)「品質管理」(品質の管理)要するに、現場監督さんは工務店側の工事の代理人ということです。対して建築家の行う「工事監理」は工事監理業務委託契約によってお客さんの代理人としての現場の品質の監理を行う事です。要するに、お客さんの代理人として現場を監理する人です。あと工事監理には、お客さんと長い時間をかけて創りあげてきたイメージを現場にしっかり伝える為の監修といった意味もあります。工事監理は設計とは別の第三者に依頼することも出来ますが、建築家に設計を依頼する場合はセットで依頼することをお勧めします。 To be continued・・・
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<受賞者>
しんぷる賞:永森建築事務所
つどい賞:(株)松尾設計室
くつろぎ賞:(株)庄司圭介アトリエ
詳しくは兵庫県建築設計事務所協会のホームページをご覧ください。
その1の続き・・
設計料=2~30万円と思われてるのは、一体何なのでしょうか?それは確認申請の申請手数料です。ここで設計事務所の裏話を少し。設計事務所は個人事務所として独立した場合、多くの人が工務店などの下請けとして通称「代願業務」と呼ばれる仕事をしています。この仕事は、工務店に変わって確認申請を申請する仕事で、工務店の営業がお客さんと打合せしてきた図面を、法規上成立するように訂正し、確認申請を出す仕事です。私の会社も以前は業務としていました。その1で書いた「設計監理」の仕事
・要望の聞き取り
・敷地調査
・基本設計の作成(1/100程度の図面やイメージパース、模型など)
・基本設計の打合せ
・詳細設計(設計図面の作成、数十枚)
・確認申請
・見積り徴収(図面を元に工務店に見積りを作成してもらいます)
・見積り査定(作成してもらった見積りを査定したり、価格の調整を行います)
・工事中の現場監理(現場監督とは違います(^^ゞ)
のうちの「確認申請」部分だけを設計料と思っている人がたくさんいます。もし、自分の家の確認申請を持っていたら一度見てください。設計者、工事監理者の名前が見たことも無い人の場合は、代願業務です。 To be continued・・・
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・要望の聞き取り・敷地調査
・基本設計の作成(1/100程度の図面やイメージパース、模型など)
・基本設計の打合せ
・詳細設計(設計図面の作成、数十枚)
・確認申請・見積り徴収(図面を元に工務店に見積りを作成してもらいます)
・見積り査定(作成してもらった見積りを査定したり、価格の調整を行います)
・工事中の現場監理(現場監督とは違います(^^ゞ)
本当の「設計監理」を依頼すると、上の内容を約1年ぐらいかけて行いいます。その間1~2週間に一回程度の打合せを行いながら、その準備とかで建築家は常に仕事をしています。これが「設計監理」です。この作業を2~30万円で出来るでしょうか?では2~30万円と思われるのは何故でしょうか? To be continued・・・
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広告を見ていると、「南欧風の素敵な住宅」とか「木目調の家具」「タイル調サイディング」など「○○風・○○調」という言葉が氾濫しています。僕たちが建築家と家創りをしていると、多くの建築家は「○○風・○○調」をあまり使いたがりません。「○○風・○○調」聞こえはいいけどパチモン(偽物)でしょ、というのがあるようです。私もどちらかと言えば好きではありません。少し古い家を見ても趣があるのは素材本来の姿で使用した家の方が趣があるように思います。最近のお客さんの傾向で、外壁仕上げを左官の塗り物系にしたいといわれる方が増えました。話を聞いてみると、10年以上前の建物を見ると、タイル調のサイディングよりも左官の仕上げの方が、趣があるように見えるといわれた事が何回かあります。この辺はコスト関係なくしっかり素材選びをすれば必ずいいものが出来ますので十分考えたいところです。
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建築家に依頼する場合、そのユーザーが何に期待して依頼するのかを十分理解するようにしています。ユーザーの「建築家に期待する気持ち」と建築家の「設計の価値観」がぴったり合った時お互いの満足度の高い建物ができると思っています。では、設計の価値観とは何でしょうか?それはそれぞれの建築家によって様々です。「素材感の表現の仕方」「空間の豊かさ」「建物のディティール」etc・・・。勿論、建築家はそれぞれ自身が考えるトータルバランスの取れた建物を設計します。その中でも「こだわり」があるから建物それぞれに個性があると思っています。私が知っているたくさんの建築家の方々もそれぞれに「設計の価値観」を持っています。その中でユーザーが求めている「建築家に期待する気持ち」とぴったり合う人と出会えるようにと日々考えています。。
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